女性も活躍できる環境Interview 01

女性が活躍できる環境Interview01

「女性が活躍できる環境」と聞いて、
どんなイメージを持ちますか?
産休育休制度がある、時短勤務制度がある…これだけで「女性が活躍できる環境が整っている」と言うのだろうか?
ハイサイドが考えるのは
「社会人として・母として、その時に最も輝くことのできる形の無い環境」である。

復職後の勤務時間

玉井 圭子 / 2005年入社
経営業務管理部 Associate

私は、1日2時間ほど、短い勤務時間にしてもらっていますが、うちの会社の時短制度って、ちょっとおかしいんです(笑)。
他の会社だと、1日あたり1時間とか2時間とか、短くできる勤務時間の長さがハッキリ決まっていると思うんですけど、うちの会社は、何時間までという縛りもなく、保育園の時間に合わせて時短の設定をしても良いんです。このちょっとおかしな(笑)ありがたい制度があるおかげで、育児も仕事も両立でき、とても助かっています。


本田 真理子 / 2005年入社
BtoCマーケティング企画部 Director

マネジメント職の私が、部下の誰よりも先に退社する生活がすっかり定着しています。
今は、保育園の時間に合わせた勤務時間に設定させてもらっていますが、社員の都合に合わせて勤務時間を変更できるありがたい環境があるので、今後は、子供の成長と比例して徐々に勤務時間を長くしていこうと思っています。時短から正規終業時間に戻した社員も居るので、私もその後に続きたいです。

復職への抵抗

玉井

実は私、2回産休を取らせてもらいました。産休に入って、しかも復帰後に勤務時間が短くなったら、「あー、これでまた大変になるなぁ…」って同僚に思われたり、私自身も「迷惑がかかってしまって申し訳ないな」と思ったりして、働きづらくなるのかなってとても心配だったんです。

でも、そんな心配は全くいりませんでした。「待ってたよ」これが1回目の産休から復帰した時に初めて言われた言葉でした。嫌がるどころか温かく迎え入れてもらえました。2度目の産休を不安なく取れたのは、これがあったからこそだと、感謝しています。

本田

復帰する際は、抵抗も不安もありませんでした。そう思えたのは部下の存在が大きいですね。
仕事も部下も任されていた中で、自分が産休に入ることは、会社にとって良くないことなのかな…と申し訳なく思うことや不安に思うことがありました。

でもそんな時に、「私、分かってないな」って思うことがあったんです。上司が私の抜けた分をサポートしてくれることはもちろん想像していましたが、部下が積極的に私の仕事を手伝う姿勢を見せてくれたんです。「ここまで成長してくれてたんだ」と部下の成長をこんなに実感できたのは、初めてでした。

 
 

産休取得前と後で変わったこと

玉井

ある意味、別人?(笑)になったというか、社会人として、妻として、母として、バランス感覚が備わったと感じています。
とにかくがむしゃらに仕事に取り組んでいたあの私が、出産後は、仕事と家庭のバランスを考えるようになったなぁ、変わったなぁと、実感しています。

今はまだ、子どもも小さいので、保育園からの急な呼び出しで、早退させてもらったり、休ませてもらったり、職場の理解に甘えさせてもらう部分も多くありますが、その分、仕事ができる限られた時間の中で貢献したいと思う気持ちが以前よりも高くなりました。
また、効率的に仕事をしたり、周囲とコミュニケーションを取って協力する機会も増えました。

本田

普通に見たら、気遣いに長けている会社なのか、欠けている会社なのか(笑)…ビックリする程、仕事は変わっていません。
一般的に、産休から復帰して時短勤務をする場合、業務の負担を軽くすることがあると思いますが、私の場合は、ある意味そのような特別扱いは一切ありませんでした。

ブランクがある中でも、産休取得前と同じポジションで、マネジメントまで任せてくれたことは、ずっと現役で働いていきたい私にとって、とてもありがたいと思いましたし、やる気も出て、期待に応えられるように業務に取り組んでいきたいと強く思いました。
人にもよると思いますが、私にとっては、とても気遣いに長けた会社だなと感じています。

自ら考えて行動へ移せるチカラを身につけ、
自分らしく活躍したい
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